ニキビ跡の治療※皮膚科で処方される薬とは?!

ニキビ跡の治療※皮膚科で処方される薬とは?!

ニキビ跡の治療で皮膚科で処方される薬

 

ニキビ跡、なかなか消えずに本当に困りますよね?!特に、ニキビという「炎症」で、ただでさえメラニンが活性化しているのに、触ったり潰したりすることで、さらにメラニンが生産されてしまいます。。

 

また20代後半くらいになると、28日周期だったターンオーバーも、正常に働かなくなり、30代になると、それが、40日〜45日とまでになるとも言われています。

 

出来てしまったメラニンが排出されるまでに時間がかかり、色素沈着にしてしまうため、どんどん濃くなり、なかなか消えなくなってしまうんですね(^_^;)

 

そんなニキビ跡の治療に、皮膚科を利用しようと考える方も多いかと思います。

 

しかし、ニキビは肌の病気ですので、保険適用ですが、ニキビ跡は、肌の病気ではないため、保険適用外になるとういことを覚えておいてください。

 

ですので、ほぼ実費になります。

 

ちなみにどのような薬が処方されるかと言うと、

 

●ディフェリンゲル
ニキビ治療のための外用薬で保険適用です。軽いピーリング効果があるため、ニキビ跡に処方する皮膚科もあります。

 

●トレチノイン
ニキビ治療のための塗り薬で、基本的にはディフェリンゲルと同じ効果が期待できますが、こちらは保険適用外になります。

 

●ハイドロキノン
強力な美白美容液です。こちらも保険適用外で、結構高いです。。

 

基本的には、こんな感じで、皮膚科によっては、ビタミン剤なども処方してくれるかもしれません。

 

また、皮膚科と、美容皮膚科は異なります。皮膚科は、診察料など、処方される薬に関しては、保険適用(一部除く)ですが、美容皮膚科は、診察料〜施術費用まで、自己負担になります。

 

なかなか美容皮膚科は敷居が高い。。と感じる方も多いと思いますが、最近では、エステなどでも、最新の機器を使用し、きちんと効果が得られるところが増えています

 

皮膚科に行っても、どうせ、保険適用外の薬を処方されるのであれば、エステなどに行ってしまった方が、手っ取り早いかもしれませんね(^_^)

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ